かけがえのないものをいれる箱  油彩・ミクストメディア  650×530㎜
かけがえのないものをいれる箱  油彩・ミクストメディア  650×530㎜
ー 会 期 中 ー
火・水曜 休廊
​11:00~18:00
岐阜市金園町4-12-3
℡ 058-265-6790
​駐車場 8台 (3軒東)

1F

2F

 原 恵 子 展
≪棘≫

2022/8/4(木)~8/21(日)
  ーKatsuaki  Kawadaー
 河 田 克 明 展
  2022/8/4(木)~8/8(月)

 

 原 恵 子 展

2022/8/4(木)~8/21(日)
11:00~18:00/火・水曜日休廊
 

Boy with thorns  アクリル・ミクストメディア  226×158㎜
Boy with thorns  アクリル・ミクストメディア  226×158㎜
Boy wearing a skirt  木彫(木曽檜)  ミクストメディア

 
rainbow bear
かけがえのないものをいれる箱(2)45×38×25㎜
かけがえのないものをいれる箱(2)  45×38×25㎜
rainbow bear ・こぼれ落ちそうな宝石
Bangs  油彩画 606×606㎜
Plush Doll-Pink rabbit  油彩・ミクストメディア  730×530㎜

~ 原 恵子 展<棘>  企画開催について ~


 原恵子展は3年振りに、8月4日(木)より8月21日(日)まで開催いたします。
原さんは、中津川市在住で、中津川市立の小学校で常勤講師となり図工の授業を指導しています。
 初めて作家の絵画を観た時、不思議な空間、空気に溶けていくような感覚をおぼえています。

まるで夢の中にいるような、おぼろ気で透明感のある淡い色彩とふんわりとした空間に、鑑賞者がそれぞれの思いを寄せます。
今回は「かけがえのないものを入れる箱」を守るように四隅に<棘>を置いて表現しています。
<棘>からは、一瞬の緊張と感情が見えて、絵画やオブジェたちは、同等に凛として輝き、存在感をあらわにします。
 作家のご挨拶にあります通り本展では、「世界では到底ありえないような悲惨な出来事が起こっていて、 そこにはあらゆる<棘>が渦巻き、胸が苦しくなり、悲しくてやりきれない思い、強いものへの反発、憎しみがわき、今までになかった 更に強い<棘>をもたなければという思いも生まれました」様々な複雑な思いも込めました。
さらに、「真に強いものとは何なのか、<棘>に託して考え、感じ、この展覧会に臨みます」作家がどのように今を表現するか!!
 ご一緒にご高覧いただければ幸いです。

  2022年8月吉日  宇佐美 直子
 


 

かけがえのないものをいれる箱