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ー 会 期 中 ー
火・水曜 休廊
​11:00~18:00
岐阜市金園町4-12-3
℡ 058-265-6790
​駐車場 8台 (3軒東)

1F

2F

束 の ま の 窓
​ー田之上 尚子 展ー
2022年 6/4(土)~6/25(土)
≪​1階 ギャラリーいまじん≫

 

『隣人との静かな夜に』ペン・鉛筆・水彩・アクリル 148×100㎝  ¥19.800
 
『碧の日』ペン・水彩・アクリル、100×148㎝ ¥19.800
​「個展のために丁寧に心を込めて描いた作品を設営しました」

 
『アマデウス』ペン・鉛筆・水彩・アクリル、210×148㎝ ¥36.00
 
ー田之上尚子展開催についてー

 

 4年振りとなる田之上尚子展は、大変待ち遠しいものでした。その間、作家は仕事、家事に加えて出産、育児をしながら、制作を続けて来ました。作家は、家族が眠る夜中や早朝から、妄想の世界が繰り広げられると聞いています。ご挨拶文にあります通り「額縁は窓」で私たちが見ている作品は窓の外を覗き見ています。細密な情景描写の世界観に浸り、擬人化された様々な動物達や不思議なキャラクターに思いを寄せて、観た人が自身の物語を想像します。じっくりと見れば観るほど楽しくなり、包み込むような優しい空気感、温かみのある色彩感覚、どこかしら謎を秘めたものを発見したりと、1枚の絵の中に田之上らしさが滲み出ています。

 本展では、悲しい出来事が続く昨今、平穏な日々を強く祈る気持ちで制作した作品もあり、束の間の出来事を、小さな想像をかすめるように楽しんでいただけたらと願いを込め描いた絵画35点、立体5点、ブローチ5点、絵本などを展示致しました。(ご挨拶文から一部抜粋)

 この機会に是非足をお運びくださり、ほんひと時、空想の世界に浸っていただければ幸いです。

            令和4年6月吉日     ギャラリーいまじん 宇佐美 直子

☆彡流星サーカス
​ー林 リウイチ 展ー
2022年 6/4(土)~6/25(土)
​2階 ギャラリーマナンティアル≫
「階段のエントランス部分からお出迎え」
「ギャラリーマナンティアル扉から」
「出番を待つ小人達」陶
「レコードをコラージュした絵画」音楽が聴こえてきそう~♪  
「ギャラリーマナンティアル:設営風景」
「陶猫作品:表情がたまりません!」

☆彡流星サーカス ー林 リウイチ 展 開催についてー

 10年前、ギャラリーいまじんにて林隆一初個展を開催。セピア色の背景に古びた雰囲気漂うボールペン画とコラージュを合わせた大作から始まりました。
 2回目は、重厚なボールペン画に珈琲着彩とコラージュ、観るものを圧倒する世界観に加え、額縁も古い雑誌を張り中古加工を施した拘りに驚きました。
 3回目の個展では「流民の唄」と題し、3年間で300点を超える作品数と、見たことのない新たなキャラクター誕生に胸踊りました。海から拾ってきた漂流ゴミと錆びた金属を用いた哀愁のオブジェ、養老の瓢箪から生まれた兵隊のようなヨロコピタン、貝殻に個性的な顔を造形した貝シリーズ等々でした。

 4年振り4回目となる林リウイチ展は、あてどないダークファンタジーな妄想の世界へと連れ去ってしまう力を持ったものに。儚げなもの、不思議なもの、愛くるしいもの、どこかしら懐かしく感じられるものなど、作家の妄想を具現化した創作は、留まることはありません。
会場が2階ということもあり、エントランスからお客様を呼び込む「☆彡流星サーカス」の看板に、お祭りの提灯、鶏の被り物、思わず入りたくなる仕掛けと展示でいっぱいです。
窯を手に入れて2年間、無心で作陶に取り組んだ小さなオブジェ、陶板、カップ、小さな絵画など、どこか寂しげで陰りのあるダークファンタジー感は健在です。

 本展では、~流星サーカス~VolⅠと題し、ガラクタのオブジェが道化師のように笑い、猛獣が唸り、孤独な瞳の魚、不思議な生き物のダンス「ARTサーカス」が始まる。林リウイチの世界へようこそ~!(DMから一部抜粋)
どうぞご来廊ください‼️

 令和4年6月吉日 ギャラリーマナンティアル 宇佐美直子