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永川一陽展
~龍 画・水 墨 画~
2026年3月19(木)~23(月)
11時~18時/最終日16時
休廊日:火曜・水曜日
~神主が描く龍画・作家のひとこと~
私は下絵は描きません。又、スケッチもしません。
白い紙を前にして描く前に必ずお茶を一服飲みながら、さて、どのような龍にしようかと模索します。
描きながらここはこのようにしたが良いとか考えながら、描いては眺めつつお茶を飲んで描いています。
描き上げた時が何よりの喜びです。至福のひと時でしょうか。
◆作品画像をクリックしてご覧ください
~著作権について~
法令に基づき、作品の著作権を侵害する行為、
※作品画像の転用・転載を固く禁じます
◆3月22日(日)13時より
ギャラリートーク&ライブ開催
参加費無料・どうぞご来廊ください
◆ご 挨 拶
ギャラリーマナンテイアル 岐阜市での個展は2回目となります。
神職として定年まで神にご奉仕することにより「神」という目に見えな い存在を追及・表現してきました。
今展は、「龍画」を中心とした個展で、約20点の様々な顔と姿をした 龍が迎えてくれます。今にも龍が飛び出してくるような迫力に圧倒され ると思います。龍の絵は、龍神という神様がいる事と、龍を祀る神社が多 い事より、深い信仰があり、大勢の方々が龍の画に興味を持たれます。
私の姓が永川で、永は「ナギャ」サンスクリット語の「龍」を意味 し、名の辰男は、たつ年生まれですから、ご縁を感じ龍の画を描くように なりました。私の描く龍は、邪気祓い、家内安全の龍の画として凄みを入 れています。モノトーンの世界でしか味わえない龍の躍動感を見て頂き ましたら幸甚に存じます。
また会場では、私が神主として発表している著書 「伯家神道の道統」 「古神道に生きる気」と、東洋思想としての神道学と水墨画の世界を描い た神道心象水墨画集「アメノヌボコ」を展示・販売いたします。
会期中2月22日午後1時より一弦琴の演奏を「文人画家」として、 日本の精神文化を伝える活動を行います。 この機会に明治時代以前の神道の世界が広がる展覧会をご高覧ください。
令和八年三月 吉日
永川一陽
◆永 川 一 陽
Egawa Ichiyou
≪略 歴≫
1978年 近江神宮奉職
1979年 京都 虹龍社会員 (伊藤紫虹水墨画教室)
虹龍社展並びに各展覧会に出品
1990年 大西一叡先生主宰の一弦琴京都山水会入門
一門の人達と共に至る所にて演奏活動を行う
1993年 (社)日本南画院展 (南画院展に以後毎年入選・入賞)
1999年 桑名の家族の元へ帰ることにより徐々に演奏、絵画活動を行う
2000年 一弦琴楽風会発足 演奏活動並びに教室開設、一弦琴指導を行う
2005年 日本南画院退会 現在無所属
2022年 個展開催(ギャラリー寺小屋・彦根市)
2023年 第36回平泉展出展(東京都国立新美術館)
2023年 平泉選抜展出展(東京都美術館)
2024年 第37回平泉展出展(東京都国立新美術館)
2024年 個展開催(岐阜・ギャラリーマナンテイアル)
2024年 平泉選抜展出展(東京都美術館)
2024年 個展開催(枝香庵・東京銀座)
2025年 第38回平泉展出展(東京都国立新美術館)
2025年 個展開催(ギャラリーアンドリンクス・東京銀座)
2025年 平泉選抜展出展(東京都美術館)
2025年 個展開催(ギャラリー黒い森・四日市)
2025年 一弦琴と水墨画展(三松荘・津市)
2025年 個展開催(ギャラリー東京六本木書院)
2026年 第38回平泉展出展(東京都国立新美術館)
「皆様のご来廊お待ちしております」
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