光と闇のいま
横 山 明 男 個 展
2022/2/3(金)~2/20(日)
11:0018:00 /火・水休廊

 

光と闇のいま (59) S30 300.000
光と闇のいま No59 S30 ¥300.000
光と闇のいま No48  340×135mm ¥30.000
光と闇のいま No39  340×135mm ¥30.000
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 - 2月の休廊日 ー

​会期中:火曜日・水曜日


 
 
光と闇のいま No13 SM ¥18.000
光と闇のいま No32 SM ¥18.000
 
光と闇のいま  No26 SM ¥18.000

ー光と闇のいまー 横山明男個展 開催について

 

 横山先生は高山市の出身・在住で、岐阜大学教育学部工芸学科在学中、

二十歳で二紀展に初出品・入選。大学卒業後は美術の教員の傍ら、制作し続けて約50年間、様々な公募団体展への出品・受賞を積み重ねてきました。

 今から12年前、当時 高山の「北山小学校校長」在職中に、咽頭癌の声帯除去手術を受けて声を失いました。手術後もリハビリで食道を振動させて発声する方法で会話出来るように訓練を重ね学校に復帰後、定年退職されました。

障害を持ちながら8年前、確固たる制作・発表への思いを実らせて、東京銀座の朝日画廊で「-青い逆光の世界-横山明男展」開催しました。

 本展では、幼少期からの記憶をたどり試行錯誤を繰り返し、新たに制作した「ー光と闇のいまー」約60点を展示致します。

毎日描き続けることが「いまの私」と横山先生は語ります。

 毎年、岐阜県美術館開催されていますTHEKOTEN(雑魚展)のメンバーで、吸い込まれるような漆黒の抽象的な風景画に深く心癒されます。

この機会に実物をご覧いただければ幸いです。

            2022年2月吉日      宇佐美直子

光と闇のいま No22  310×110mm ¥18.000