本荘正彦木版画展
9月13 日(月)~25 日(土)
​※9/18(土)・25(土)は作家が在廊いたします​

火・水曜日休廊

11:00-18:00​​
 

「本荘正彦木版画展」開催・ギャラリーいまじん外観
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 - 9月の休廊日 ー

​会期中:火曜日・水曜日


 
 
「青の回遊」36×42cm 越前手漉き和紙に水彩(ガッシュ)
 
「山帰来」 11×23cm 越前手漉き和紙に水彩(ガッシュ)
「garden diary 」7×16cm 銅版画、木版画、油性インク
~本荘正彦木版画展 開催にあたり~ 
 約7年間、名古屋市栄の画廊さんで、本荘正彦の作品に出会いました。
​画廊に入った瞬間、まるでお花畑にいるような。。。四季折々の可憐な花々をモチーフにしていて、華やかな中に清楚さと気品を感じ、心穏やかにしてくれました。
 「多色摺木版画」の伝統技法を用いて、絵具で金箔の色合いを表現し、和モダンな色彩感覚と独自の新しい表現を加えた作品も見どころです。 本荘の作品を通して、たたずまい・空間、そして「想い」を感じていただければ幸いです。
 5年振りとなる本展では、本荘正彦の木版画の魅力を存分にご堪能いただけます。
 先の見えないコロナ禍の中、このような状況下で、アートがどれくらい「重要」なのかを再確認しているところです。様々なお考えがございますが、ギャラリーでお客様をお迎えする私自身が、アートで心を癒され、元気、勇気、希望が得られます。

 ギャラリーいまじんでは、これまで通りコロナ感染予防対策をとり、企画展を開催いたします。

「どうぞご無理のない範囲でお越しください」

            令和3年9月吉日  宇佐美直子

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「六月の詩」38×23cm 越前手漉き和紙に水彩